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指定地域に認定されました

先日からサポートしている愛宕地域、

ようやく支援事業に認定されました。

いよいよ本格的に始動します!


その前に、CNNとしてやるべきことをやらねばなりません。

うまくいくといいな~。
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京都市でパブコメ募集

京都市で

「動物による迷惑の防止に関する条例(仮称)」の制定にかんして

パブリックコメントを募集しています。

この条例のなかで「迷惑」と規定され、

規制の対象にあたる行為に

「野良猫へのエサやり」が

含まれています。

地域猫活動の範囲内で行うエサやりについては

「適切な管理の下で」

ということで、

規制の対象外になると考えられます。

ですが、

それ以外のエサやりに関して

全て迷惑だと一方的に決めつける、

法で規制するのは

やり方としてどうかと

思われます。

ますますエサやり行為を闇に追いやるだけではないかと危惧します。

地域ねこ活動を

エサやりさんも含めた

地域の人々のつながりの再生によって

野良猫の問題を発生させない社会づくりをめざすものとすれば、

今回の条例は

逆の作用をもたらすのではないでしょうか。


ただし、

迷惑なエサやり行為そのものが認められるわけではありません。

地域ねこ活動地域でも、

大変困っています。

京都市が

問題提起をしてくれたこのタイミングで

エサやりについて、

真剣に向き合える機会になればと思います。


京都市は

パブリックコメントを

募集しています。

ここに様々な意見を集めることで

野良猫へのエサやりについての

新たな指針が生まれるかもしれません。

締め切りは1月14日です。

コメント応募はこちらから。





糸島いきいきフェスタ

今年も糸島市が主催する動物愛護イベント

いきいきフェスタ


に行ってきました。


毎年恒例のイベントのほか

地域ねこ活動の説明や

猫の殺処分数のグラフの展示などがありました。

いきいき-1

他の県域と比べても糸島市が格段に多いのがわかります。

(オレンジが糸島市、左から筑紫野市、大野城市、春日市、宗像市)

処分前、焼却中、骨になった写真をみて

その感想を書き込んでもらうコーナーもありました。

いきいき-4


引き取りの猫のうち、飼い主不明の猫(大半が子猫)は

殺処分数の75%にあたります。

不妊手術を施していれば、

失われることのなかった命。

写真とグラフを目にした方たちが

この現実をそれぞれ心に刻んで帰ってもらえたらと願ってやみません。


糸島市長も視察にこられたフェスタ、

今後予定している糸島地域での地域ねこ活動につなげていければと思います。

愛宕で会議

先日から関わらせていただいている

愛宕地区で

猫の問題にどう取り組んでいくかの話し合いがありました。

会議には、町内会長さん、相談者さんのほか、地域住民の方、家庭動物啓発センターの職員さんなどが

参加されました。


愛宕は

「猫が住みやすい」

「(猫に限らずゴミも)捨てやすい」

「エサをやりやすい」

と三拍子そろった環境で、

これまで何度も猫のことは問題とされてきたのだそうです。

愛宕地域の特有の問題について住民の方にご紹介いただき、

CNNからは主に地域ねこ活動の効果やねこ調査についてお話しいたしました。


とにかく

このままでは何も解決しないので

まずは調査からはじめていければということになりました。


会議には他地域の方も

見学に来られました。

またいっそう輪がひろがっていくといいですね。

西山ゆう子先生のセミナー

地球生物会議ALIVEさん主催で

獣医師西山ゆう子先生のセミナーが

東京で開催されます。

ペットたちと私の物語


西山先生は

ロスアンゼルスで獣医師として勤務されている間

不妊去勢手術の普及に貢献され、

様々な動物問題についても広く訴えられてきました。

そして今年の4月からは

活動の拠点を日本にももつことで

日米両国にわたった活動を展開されています。


東京と遠方ではありますが

貴重なお話が聞ける機会となること間違いなしです。






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Author:地域ねこネットワーク
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