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地域猫のためのフリーマガジン

東京のデザイン会社さんが

地域ねこをより広く知っていただくための

フリーマガジンを創刊するにあたり

資金援助を呼びかけられています。

地域猫のためのフリーマガジン「人の手も借りたいニャ!」をつくりたい!


*ご支援される場合は、ご自身の判断と責任の下で行ってください。
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地域ねこの記事発見

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偶然開いた

2015年1月号のフリーペーパーMessa-jyuに

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地域ねこ活動を紹介する記事を発見。

家庭動物啓発センターの所長さんのインタビュー記事でした。

こういった機会を通して

より多くの方に

地域ねこ活動について知っていただき、

野良猫の問題を少しでも考えていただければと思いました。

地域ねこ活動をスムーズに、そして長く継続させていくためには

社会全体の「地ならし」は欠かせません。

CNNも

「普及」の方面で何か新たにやっていければと考えています。


●参考までに、掲載されていたデータを紹介しておきます。

 平成25年度 福岡市の猫の殺処分数は375頭 うち幼猫は347頭
 平成26年10月までの福岡市地域ねこ支援地域は 57地域、1204頭の手術を実施

ねこの秘密

ねこ調査勉強会でお世話になった

いのちのたび博物館の山根明弘先生が

『ねこの秘密』

ねこの秘密ねこの秘密
(2014/11/14)
山根明弘

商品詳細を見る


を、

昨年末、出版されました。


相の島での研究成果をふんだんに盛り込んだ

ねこ調査の報告は

必読です。

また地域ねこや、人と猫との共生についても

述べられていて

先生の深い動物愛、猫愛、そして人間愛が感じられる一冊です。

先生がおっしゃるように

「ともに暮らしながらも、人は人、ねこはねこというように

程よい距離感をお互いに保ちながら生活」していけるようになれば

素晴らしいと思いました。

その手段の一つとして

地域ねこ活動があるのだと思います。


「アフリカゾウのいない地球」開催のお知らせ

アフリカゾウが密猟のために

絶滅の危機に瀕しているといわれています。

密猟の目的は「象牙」。

象牙は生え変わらない、一生ものです。

象牙をとるには、ゾウの命も一緒にとらなければいけません。

世界でも数少ない象牙消費国のこの日本で、

どれだけの人がこのことを知っているでしょうか?


アフリカゾウの現状、それに対する取り組みについて学ぶセミナーが開催されます。

ご関心のある方はどうぞお出かけになってみてはいかがでしょうか?




「アフリカゾウのいない地球―人間とゾウの共生に向けて―」

講師 山脇愛理氏(NGOアフリカゾウの涙代表)

●日 時  2014年11月15日(土曜日) 12時半受付 13時開始

●場 所  福岡ECO動物海洋専門学校 802教室

●参加費  1000円

●主 催   ドッグスピリッツ  いぬねこカウンシル福岡


ゾウを永続的に守っていくためには

地域住民がゾウがいることによって利益を得るというシステムを構築することが重要なのだそうです。

ゾウが地域を潤して初めて、ゾウと人とが共生にむけて歩み始めるとか。

なんだか地域ねこに通じるものがありませんか?

一つの資源(この場合はゾウ、私たちの場合は野良猫)をめぐって

価値観の異なる人たちを結び付け、

利害を調整してはじめて、

その資源を保全していくことができる。

これから地域ねこ活動をすすめる際の実践的なヒントになると思います。

是非、ご参加ください。


事前申込みが必要となります。
11月10日月曜日までに地域ねこネットワークまでお知らせください。


チャリティグッズの販売や

パネルの展示など内容も盛りだくさんです。


また残念ながら、当日参加できない方はネット署名でお気持ちをアフリカに伝えてください。
  象牙、象牙商品、サイ角の取引禁止!

福岡県地域ねこ支援事業の詳細について

福岡県が実施する地域ねこ活動の支援事業について説明を受けました。

まずは支援地域に選定される必要がありますが、

選定されると

●捕獲器、清掃道具の貸与

●不妊去勢手術券の交付

のほか、人材の派遣やチラシの作成などの

支援が受けられるそうです。

手術券をもって近隣の協力動物病院にて手術をうけることができるシステムです。

手術費に関しては県が全額負担するとのことです。


支援地域に選定されるには

通常通り、地域の同意や役割分担などの事前準備を整えたのち

市町村単位で申請を行う必要があります。

今年度の締切りは7月10日。

締切が近いので、申請が間に合わない!と焦る気持ちもあるかもしれませんが、

この事業は単年の事業ではありません。

地域ねこ活動にふさわしい地域の選別、

人材の育成、

地域の同意の取り付け、

猫問題の把握、

猫の実態調査など、やることはいっぱいです。

遠回りな気もしますが、

入念な準備がより息の長い活動につながると信じて

今からできることを始めてみてはいかがでしょうか?

まずは近隣の保健福祉事務所にご相談されることとおすすめします。

CNNでもサポート体制を整えて、皆様のお役に立てるようがんばります。


*福岡市内の地域に関しては、福岡市の支援事業の対象となるそうです。
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