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ねこ調査打ち合わせ

今日は

ねこ調査に向けて

第1回打ち合わせです。


写真 2

調査の目的やルート、

時間帯、

頻度、

調査開始までの段取りなど話し合うことがたくさんあります。

でも、

これが最初の一歩となって

広がっていくといいなと思います。

生みの苦しみってやつでしょうか・・・。

写真 3

がんばろうねっ。




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勉強会の後は・・・

17日のねこ調査勉強会の後は

懇親会


で・す・が

時間もまだ早いということで

西新商店街周辺を

山根先生と一緒に歩いて

ねこ調査体験です。

当日のお知らせにもかかわらず

10名の方にご参加いただきました。


P1040426.jpg

商店街の案内地図に

P1040427.jpg

のらちゃん情報が載っていたり

P1040428.jpg

猫モチーフの看板があったり

ねこに優しい商店街なのかも???


調査の様子は

参加された方のブログでも

紹介されています。

ながさき町ねこハンドブック

長崎で「ねこ調査」を行われている

長崎町ねこ調査隊塾さんが

P1040477.jpg

マスコットキャラクター小町ちゃんを表紙とした

ながさき町ねこハンドブック」を

制作されました。


実は、長崎は猫の殺処分数ではワーストクラスをキープするほど

猫の問題が深刻な町です。

そんな状況を改善すべく

長崎町ねこ調査隊塾が誕生したとのことです。

この調査隊塾の発足のきっかけになったのは

やはり山根先生の講演だそうで

その後も、北九州の調査を見学されるなど交流が続いているそうです。


長崎がすごいのは

それぞれの団体さんの活動もさることながら

団体同士のネットワーク

さらにはそれに対する行政、市民のサポートが

充実しているというところです。

詳しくはこちらをどうぞ。



今回の勉強会では、

山根先生を通しハンドブックを50部も提供していただきました。

本当にありがとうございました。

ハンドブックには

猫の生態やねこ調査の様子などが分かりやすくまとめられています。


P1040478.jpg


調査で使う個体識別シートは

山根先生バージョンにチェックボックスなどをの工夫を加え

P1040476.jpg

町ねこカルテとして

バージョンアップされています。

町ねこ」というフレーズも

素敵ですね


ハンドブックをご希望の方は

長崎町ねこブログより

お問い合わせくださいのことです。


それにしても、福岡も負けてられませんとです。

猫問題の解決に向けて

人にも猫にも住みやすい社会の実現を目指して

がんばらないかんっと

あらためて思いました。

長崎の皆さん、ありがとうございました

今後とも、よろしくお願いいたします

個体識別シート作成してみました

勉強会ではシート作成のチャンスを逃したので

我が家の猫さんたちでシートを作成してみました。


用意するものは

P1040473.jpg

シートと色鉛筆。

のみです、はい。


まずは小手調べに

P1040447.jpg

黒猫のココさん。

これまでは

黒猫さんとしてしか思っていませんでしたが

特徴、

特徴と思って観察していると

P1040441.jpg

不審がられました・・・。


でもおかげで

長くてまっすぐな尻尾

全身真っ黒(白いところなし)

耳の中に模様

があることが

判明しました。


そしてできあがったのが

P1040485.jpg

顔も案外シャープでした。


そして次に

難題の

P1040460.jpg

キジトラ・・・

何色の色鉛筆を使ったらいいのかも分からなくなってしまいそうです。

特徴は

長くてまっすぐな尻尾、先は真っ黒

トラ柄が濃い

全体的に黒が多い

P1040453.jpg

頭の上とかは真っ黒なんです。

あと

目の端にVの字模様

ひげは黒と白、まざっている

トラ柄は縞になっているようで実は途切れ途切れ(ベンガル風)

このぐらいでしょうか。


そして結果

P1040484.jpg

似てないですね~

センターでヤマト(黒猫)が人気だった理由がよーくわかりました。


でも、

絵を描くということで

よ~~~く細部まで見るので

特徴がすごく頭に入るということは実感しました。

そこが写真とは違うところですね。


あともう一つわかったのは

P1040483.jpg

出来上がったシートはしわしわになるということです


みなさんも

是非、

ご自分のねこさんで

作成してみてください。

今まで気づかなかったことに気づくかもしれません

ねこ調査について

今回、勉強させていただいたねこ調査について

紹介します。


まず、

調査する前に

調査の目的

実施日、

地域、

ルート、

時間帯


などについて確認します。


準備するものとしては

①個体識別シート

②色鉛筆

③双眼鏡

④デジカメ

⑤画板

⑥地図

⑦2色ボールペン

⑧腕章(身分表示)


などが必要です。


また町内の方への周知も

必要な場合があります。

北九州市の場合は、市の要請で行っているという前提がありましたが

初めて調査を実施する場合には

トラブルを避けるためにも

事前に了承をとっておくといいと思われます。


調査は

動きやすい服装で

必ず複数で行います。

あまり人数が多いと猫に逃げられてしまうかも?


調査はまず

個体識別シートの作成から始めます。

見かけた猫それぞれの特徴を書き込みます。

ねこは移動しますし、

なかなか一回で完成することはないとのことです。

デジカメの写真などを使って

特徴をおさえ

何回目かの出会いの後にシートが完成するということです。



そして

決められたルートをまわり

そこで見かけた猫について

一覧表にチェックを入れていきます。

P1040412.jpg

この一覧表は

左から

・場所

・猫の名前

・性別

・飼い猫か野良猫か

・エサを貰っているかどうか

・不妊手術

そして右端にねこの特徴を

記入するようになっています。


そして見かけた日付のところに

丸印を記入していきます。

初めて見かけた日は

分かりやすく色を変えたりされていました。


下段には

・初めて見たねこの数

・今日見たねこの数

・累計

を記入していきます。

初めて見たねこの数がゼロになるころ

地域の猫の数を把握することができるというわけです。


北九州の調査は、

3地域で行われましたが

実際にかかわったのはたった4名の方です。

先生も

調査そのものは難しいものではないとおっしゃってました。


ねこ調査は

地域のねこ事情を調べる作業です。

しかし、その作業を通して

地域の方とコミュニケーションをとり

地域の問題を客観的に把握することで

今後の活動をしやすくする素地をつくることができます。

地域の皆さんに

ねこの問題を理解していただくことが

活動の何よりの支えになるのではと思います。

ねこ調査勉強会を開催しました②

ねこ調査についてのレクチャー、

質疑応答が終わった後は

家庭動物啓発センターのモデル猫さんに

協力していただいて

個体識別シートの作成体験です

P1040418.jpg


ねこ調査の第一歩は

ねこ一匹に一枚、

個体識別シートを作成するところからはじまります。

P1040473.jpg

これが実際にやってみると

なかなか難しいようです。

P1040420.jpg
 
先生にアドバイスをいただきながら

挑戦です。

P1040411.jpg

みなさん、真剣ですね~。

P1040415.jpg

スケッチをするのではなく

特徴をとらえることが肝心なのだとか

そして

P1040419.jpg

P1040416.jpg


P1040423.jpg

P1040422.jpg

P1040424.jpg

みなさん、なかなかお上手です

ちなみにヤマトくん(黒猫)が一番人気でした




ねこ調査勉強会を開催しました①

3月17日土曜日

家庭動物啓発センターで

ねこ調査勉強会を開催しました。


講師は

北九州市立いのちのたび博物館の山根明弘先生

先生と一緒に北九州市でねこ調査を行われたボランティアの方です。

ねこ調査は、

山根先生が猫の生態解明のために

相島で7年間行われた方法ですが、

地域ねこ活動の立ち上げの際に

重要なステップになるのではと大注目の方法です!


勉強会前に

先生ご出演の番組で

P1040399.jpg

予習


そしていよいよ先生のご登場です

P1040401.jpg

・ねこ調査で何が得られるのか

・方法

・北九州での実績について

お話しいただきました。


続いて

ボランティアさんが

P1040403.jpg

ご自身の経験について

必要な道具などを紹介しながら

P1040404.jpg

お話しされました。


ねこ調査については

こちらをどうぞ。


質疑応答では

P1040407.jpg

家庭動物啓発センターの門司所長も

積極的に質問されていました


(続く)


家庭動物啓発センター施設見学に参加してきました

本日、

筑後方面の行政の方、動物愛護推進員が

家庭動物啓発センターの施設見学に来られました。


20120315_150950.jpg


センターの業務についての説明、

DSC_4441.jpg


施設見学の後、

ボランティアとの協働、

地域ねこ活動支援事業についてのお話があり

その流れで

地域ねこ活動を推進にあたってボランティアは何をするべきかについて

コメントさせていただきました。


センター業務説明の前に

「どういったことに関心がありますか」と

センター職員がといかけられたところ

やはり、野良猫のエサヤリへの対策や

地域ねこ関連が多かったです。


DSC_4444.jpg

参加されたみなさんは熱心に質問され、

センター職員も思わず時間を忘れて、

大幅に時間は延長してしまいました

残念ながら、私は途中退席させていただきました

今後、みなさんが

それぞれの地域にもちかえって

なにかしらの活動につなげていただけたらと思いました。




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