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ねこ調査目前

西新のねこ調査を直前に控え

DSC_5067.jpg

最終の打ち合わせをしてきました。

いざ調査をするとなると

グッズをそろえたり

役割を分担したり

段取りを確認したりと

いろいろ作業が必要でした。

でも、これで万全


・・・と思います。

後は、調査をしながら

修正していくことになりますね。
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NPO GREEN’Sさん

NPO法人GREEN’Sさんの代表加藤さんと

お会いしました。

GREEN’Sさんは

エコ(環境)・こども・まちづくり


をキーワードに活動をされています。


様々な環境イベントに参加したり

託児所を運営したり

その活動は多岐にわたります。

お話を聞いているだけで

ワクワクしてしまいました。


CNNとは

ねこ調査を通して

協力関係を結べたらと思います。


また、環境を考えるということはいのちを考えるということ

といった観点から、

動物問題について

こちらからも色々と活動を提案していけたらと考えています。


動物の前に

同種の人間同士が

わかりあって

信頼関係を結べることが大事と

お互いに確認できたことも

良かったと思います。


GREEN’Sさんの活動はこちらから。

また4月2日の西日本新聞にも取材記事が掲載されています。


今後も、

動物関係に限らず

広いネットワークを構築できたら

地域ねこ活動についての理解も広がるのではと思いました。





「地域猫」のすすめ―ノラ猫と上手につきあう方法

すべてはここから始まりました。

「地域猫」のすすめ―ノラ猫と上手につきあう方法「地域猫」のすすめ―ノラ猫と上手につきあう方法
(2005/11)
黒沢 泰

商品詳細を見る


横浜市磯子区で「地域ねこ活動」を始められた

黒沢さんの著書です。

何もないところから

地域ねこ活動を生みだされた当初の御苦労についても

詳しく書かれています。

まさに必読書ですね。



ねこ調査の書類をつくりました

ねこ調査に向けて



チラシ、

ねこカルテ、

などなど

作成いたしました。


実際に使ってみないと

分からない部分もありますので

どんどん改良していければと思います。



第2回抑留棟撮影会



すみわたった青空のもと

またまた撮影に行って来ました。

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一歩一歩

確かめながら上がっていきました。


抑留棟は5月18日まで一般公開されます。

どうぞ見学に行かれてください。

実践編コーチング講座スタート

地域ねこコーディネーター講座~実践編~

いよいよスタートしました。

昨年度は基礎編として

地域ねこ活動を普及していく際に

最低限押さえておきたい情報を確認しました。


実践編は

相談者さんのお話を聞き、

的確なアドバイスをし

一緒に解決の方法を探っていくために

コーチングの勉強をすることになりました。


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コーチングはあくまで

相談者さんありきの手法で

いかに相談者さんが大きな目的に向かって進んでいけるか

実践に移し、成果を獲得していけるかをサポートしていく作業です。

まさに、地域ねこコーディネーターの仕事ですね。


今日は、

コーチングの3つのスキル

PDCAサイクルなどについて学びました。

キーワードはラポール(信頼関係)だそうです。

これがないと、いかに良いアドバイスをしようとも

相手には伝わらないんだとか。


質問もたくさん飛び交い

(わからないことばかりだったので)

有意義な時間となりました。


次回(5月11日)のテーマは

コミュニケーション能力の向上です。

次回も楽しみです

ねこ調査にむけて

本日、ねこ調査に向けて

家庭動物啓発センターの所長、

相談者さん

協力ボランティアさんと

町内会長さんにお話しに行きました。


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相談者さんが事前に説明していただいていたこともあって

話はスムーズにすすみました。

段取りを確認し

具体的な準備にはいります!




福岡市から地域ねこ支援事業の報告

福岡市の地域ねこ支援事業の実施状況についての

報告をいただきました。


平成21年10月から平成24年3月末までの実績は

指定地域数28

手術頭数324匹とのことです。


今後とも

指定地域が順調に増えていくよう

CNNもしっかり活動していきたいと思います。




施設見学のススメ

抑留棟の解体にあたって

内部はすこしずつ変わってきています。

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炭酸ガスのボンベも外され

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気化機も撤去されました。


家庭動物啓発センターは

福岡市営地下鉄空港線の姪浜駅から歩いて5分ほどの

とても交通の便のいいところにあります。


抑留棟が解体される前に

そして原型を保っている間に

直接、見学されてみませんか?

どういう思いを持たれるかは自由です。

「残したい記憶」として

多くの人に見ていただきたいと思います。


そこには、

怒りや悔しさ、恐怖だけではない

深い学びがあります。

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ねこのきもちも。


施設見学の前には

家庭動物啓発センター(891-1231)まで

ご連絡ください。

いろいろな思い

抑留棟に込められたいろいろな思い、

まずは

何よりも収容され、殺処分された犬たちの思い。

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操作盤の横に飾られた

処分された犬たちの写真。

老犬もいます。

子犬も、純血種もいます。


P1040537.jpg

そして彼らがおそらく振り返っただろう光景。

あの扉からもう一度出ることは

かないませんでした。


彼らが最後の数日間をすごした犬舎には

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天井からも

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廊下からも

自然光が降りそそいでいます。


そして

ここは出会いの場でもあります。

飼い主さんと再会できた子もいますし、

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新しい飼い主さんとのご縁がつながった子たちもいます。

残酷な現実のなかに

喜びや幸せが少しだけ、

でも確実に混じっている場所です。


飼い主さん達の思いも様々です。

泣く泣く連れてきた人もいるでしょう。

何のためらいも躊躇もなく連れてきた人もいるでしょう。

また再会を涙で喜んだ人もいるでしょう。

すべてが終わった後に訪れた人もいるでしょう。


そして、

ここで働く職員さん達の思いも様々につまっています。

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操作盤の前に立ったとしても

それは簡単には分かることではないと思います。

悔しい、辛い、腹立たしい、

そんな言葉だけでは

到達できない思い。


抑留棟の階段には

かわいらしい犬の足跡が

P1040506.jpg

ペイントされています。

最上段で

その足跡は

P1040507.jpg

両足きちんとそろって止まっています。

これを見るたびに

ああ、

ここで犬たちは何を思ったんだろう

何を感じたんだろう

と、

どうしても思ってしまいます。

(正確には、ここから収容犬がはいるわけではないのですが)


この思い出の階段も

抑留棟と一緒に

無くなります。


















抑留棟が解体されます。

家庭動物啓発センター(旧・福岡市西部動物管理センター)の抑留棟が解体されることになりました。

P1040539.jpg

抑留棟は

犬や猫の収容、殺処分などを行う施設ですが、

2010年以来、

動物の収容は東部の動物管理センターのみで行われ

この抑留棟は使われていませんでした。


かつて犬が収容されていた犬舎には

P1040503.jpg

パネルが展示され

P1040508.jpg

処分機の扉も閉められたままです。


このたび、

解体が決定したということは

すなわち

それだけ犬や猫の収容頭数が減ってきたということ

東部の抑留棟だけでまかなえるということですので

もちろん

喜ばしいことと言えるでしょう。


しかし、

この抑留棟には

いろんな思いがつまっています。

その思いまで

一緒に消えてしまいそうで

一抹の寂しさ、

無念さを覚えてしまうのです。


そこで、

少しでも

抑留の記録を残そうと写真撮影に行って来ました。

とはいっても、

写真の腕には自信がないので

P1040515.jpg

ある方にお願いして

撮影していただきました。

その横で

私も思いつくままに撮ってみましたので

ちょこっと紹介させていただきます。

(つづく)

福岡市動物管理センターの名称が変わりました

今年4月から

福岡市動物管理センターの名称が変わりました。

東部動物管理センターは

東部動物愛護管理センター

となりました。

「愛護」がはいったんですね

東部のセンターはドームテントも完成して

いっそう啓発活動にも力を入れていかれるのではないでしょうか。



ちなみに家庭動物管理センター(旧・西部動物管理センター)は

変わりません。

全国動物行政アンケートの結果

地球生物会議(ALIVE)さんが実施されている

全国動物行政アンケートの結果がでた模様です。


ご存知の方も多いと思いますが

福岡県は過去10年の間

殺処分数ワースト1位と2位をいったりきたりしています。

平成21年度は2位でしたが

その前の4年間は1位をキープするという状態でした。

さて、

平成22年度の結果は

というと

なんと

第5位でした。


第1位の愛知県も含めて

殺処分数が1ケタ減っていることからも

全国で殺処分数減少のための対策が実践されていることがわかります。


犬と猫の内訳をみると

福岡県は猫の殺処分数が全国第4位です。

犬と比べて3倍近い数が殺処分されています。

ここからも猫の問題の深刻さがわかりますね。


より詳しくお知りになりたい方は、こちら





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