スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勉強会に参加してきました

動物愛護週間は終わってしまいましたが

これからも動物愛護関連のイベントは、

まだまだたくさん開催されます。

地域ねこ活動も

この機会により多くの方に知っていただければと思います。


その一環として

まずは

福岡県動物愛護推進員筑紫支部の勉強会において

「地域ねこ活動が目指すもの~ボランティアにできること~」

というテーマで

お話しさせていただきました。


動物愛護推進員の制度は

残念ながら福岡市にはありません。

それ以外のいわゆる県域と呼ばれる各地域では

県から委託を受けた推進員さん

活動を行われています。

これからイベントに向けて大忙しだと思います。


地域ねこ活動を推進していく際には

人々の間を調整する役目が重要であること、

そこにこそボランティアが関わる最大の意義があること、

そして、民間と行政の間に立つ推進員さんはそういった仕事にふさわしい立場にあることなどを

お伝えしてきました。

1時間弱の話でしたが

みなさん熱心に耳を傾けてくださいました。


筑紫地区での

なんらかの動きに貢献できたのであれば

うれしいです。

担当行政の方も熱心ですし

これからの筑紫地区に期待大です。


また地域ねこネットワークとしても

こうした機会を与えてくださったことに感謝です。

ボランティアの大切さを改めて再確認することができましたし

私たちがやるべきこともより明確になりました。

この経験を次の機会に生かしていきたいと思います


スポンサーサイト

千代田区の取り組みが紹介されました

千代田区で行われている

地域ねこ活動の取り組みが紹介されました。

東京都千代田区「猫殺処分ゼロ」継続中のヒミツ

千代田区では

ちよだニャンとなる会さんが

地域ねこ活動を展開されています。

野良猫が増えるのは

捨て猫だと思いがちだけれど、

意外にその数は少ないというコメントには

なるほどと

うなづいてしまいます。


このような記事によって

地域ねこ活動が広く知られ

正しく理解されると

より多くの地域で導入されるのではと思います。

福岡市東区でバザーが開催されます

9月23日に

福岡市東区のカフェ・ド・バーグマンさん
(福岡市東区松崎2-14-10)で

バザーが開催されるそうです。

収益金は、猫の保護活動などにあてられるとのことです。

猫グッズをはじめ、

かわいい商品がたくさん並ぶようです。

アロマやブリザードフラワーのワークショップも開催。


詳しくはこちらから。

団体交流会に参加してきました

地域ねこ活動推進セミナーに続きまして

翌日開催された

ボランティア団体交流会に参加させていただきました。

福岡市やその近郊で活動されている団体さんの

情報交換などを目的にねこともの会さんが企画されたもので

新宿の高木さんも

アドバイザーとしてご出席いただいていました。


参加団体数は9つ。

まずは資料に基づいて

団体の目的やこれまでの活動について自己紹介します。

DSC_6201.jpg


みなさま、しっかりと資料を作ってくださっていたので

ご苦労された点や

いまだ抱えていらっしゃる問題点などがよくわかりました。

またどの団体さんも同じような問題を抱えていることも実感し、

横のつながりが一層強まったような気がしました。


紹介の後は

日ごろ困っていることについて意見を聞いてみたり、

それぞれの活動内容について確認したりする時間がありました。


交流会には

福岡市生活衛生課

大野城市環境課

春日市環境課、

また福岡県動物愛護センターからも

担当の方がご出席され、

議論にも積極的に参加されていました。


前日同様

ボランティアとして何ができるのか

今後、CNNがどうあるべきかについて考えさせられたいい機会となりました。

セミナーでの質疑応答

●糞害への対策●

特効薬はないのだが、別の場所にトイレを用意するとともに
してほしくないところには、猫が嫌がる工夫をするといい。

~嫌がる工夫~
 ①水を撒く
 ②たばこの葉の部分、水溶液を撒く
 ③酢の水溶液を食品トレイに入れ、そこに食器洗いスポンジをいれる。(効果長持ち)
 ④コーヒー殻を撒く(粗挽きのほうが、肉球に刺さる感覚があるので良い)
 ⑤苗を植えたばかりのところなどは土が柔らかいため、猫も好む傾向がある。ネットなどでカバーするといい。


●地域ねこ活動をやりたいけど、どうやってはじめたらいい?●

自分がやっていることを相談できる人を同じ町にみつけること。
自分のやっていることを目に見える形にして、地域に発信していくこと。

誰が何をやっているかわからないからトラブルになるので
誰が何のために何をやっているかを明確にしていけば
理解を得やすい。

内緒、こっそりはやめる!


●行政に対してどのようなアプローチをしたらいいか●

行政の立場からすれば、
初めから何をやってくれるのかという態度ではやりにくい。

自分がこれから何がしたいのか、
これまで何をしてきたのかについて明確にしてもらえば
行政も一緒にやりやすい。

のら猫の問題は嗜好(好き嫌い)の問題ではなく
社会問題であることを意識すること。


●行政はどう対応したらいいか●

地域ねこ対策は
切れていた人と人との関係性をつなぐ
解決の仕組みを作り上げる活動であり
行政が取り組むべき仕事であることを認識すること。

そのうえで、何ができるかを一緒に考えていくことが必要。
最初は助成制度じゃなくても
チラシに名前を入れるだけでも効果は高い。

またボランティアさんに対しては
ご自身ができることから
確実にやっていただくようにお願いすることも大切。
飼育放棄や多頭飼育者に対しても同様。


●地域ねこ活動とTNR活動との違い●

TNR活動は地域ねこ活動の第一歩とはなるけれど、
根本的な解決をもたらすものではない。
自分たち以外の人と協力できるシステムをつくることが
地域ねこ活動の真髄。


最後に

印象に残った言葉を紹介します。

行政と民間がどのように一緒にやっていくかについて

まずは、出る杭になって打たれる。

出すぎた杭は打たれなくなる。

猫に困ったら私のところに来なさいといえるようになるまで

行政も一緒に打たれましょう!



こういう行政の方がいる新宿をうらやむのではなく、

きっと新宿区の皆さんがこういった行政を育ててきたのではないかと思いました。

私たちはこれからです。

行政の方とともに

お互いの立場を尊重しながら

それぞれができることをやっていくことが

解決の第一歩となるということですね。


CNNもその一助となるべく

がんばっていきます。

まずはボランティア交流会に参加するところから。




地域猫推進セミナーにいってきました

ねこともの会さん主催の地域猫活動推進セミナー

「のら猫」問題を解決!!新宿区の取り組みから学ぶ


DSC_6189.jpg

に参加してきました。


入り口には

20120907_191634.jpg

猫の看板が飛んでいました。

DSC_6188.jpg

日本語のほかにも英語やハングルの表記があるところは

さすが新宿です。

20120907_191416.jpg

掲示物などにも

工夫がされていて参考になります。


セミナーの内容は

新宿区において地域猫活動推進に主体的に取り組まれてきた

高木さんならではの

実体験も交えながらのお話でした。


今回のセミナーは

筑紫地区を中心に行政の方も多く参加されており

今後どういった形で取り組んでいったらいいかについても

具体的な提案をされていました。


以前から高木さんが一貫しておっしゃっているのは、

行政、一般の方、ボランティアさんなどなど

それぞれの立場があり、違っていて当たり前だということです。

お互いの立場の違いを認めつつ

一緒にやれることを見つけてやっていくことが

地域ねこ活動の成功につながるのです。


高木さんの確かな言葉をきくと

いろんなことを再確認できて安心するとともに

やる気も俄然でてきます

みなさんも同じお気持ちなのか

質問コーナーも盛り上がり、時間もちょっと延長になってました。


質疑応答の内容については

別記事にまとめて紹介いたしますので

ご参考にされてください。

プロフィール

地域ねこネットワーク

Author:地域ねこネットワーク
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
いらっしゃいませ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。