スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福岡市の支援事業について

市政だより最新号(3月1日発行)に

地域ねこ活動についての記事が載っています。

1393241019052.jpg

平成24年度に福岡市で殺処分された猫は472匹にのぼり

そのうちの404匹は子猫だったとのことです。


こうした現状を打開するためには

なによりもまず飼い主さんに責任を持った飼い方を徹底してもらうこと

そして地域ねこ活動によって野良猫の数を徐々に減らしていくことが重要です。

そのために各自治体では地域ねこ活動に対する支援事業を行っています。


福岡市の地域ねこ活動に対する支援事業は

・地域ねこ活動を行うことについて地域住民の理解を得ていること

・活動人員が確保されていること

・一定のルールに従って適正に猫たちが管理されること

などを条件として、

地域ねこ活動地域を指定します。

支援事業の対象地域に指定されると

1年間に限り無償で不妊手術を受けることができます。

手術は東部動物愛護センターの獣医師さんが行いますが、

遠方の場合は西区内浜の家庭動物啓発センターで猫の受け渡しをすることもできます。


地域ねこ活動をたちあげる際には

また立ち上げた後でも

私達ボランティアと一緒に

活動地域の皆さんの相談に乗ったり

助言をしたり

時には活動に参加してくれたりもします。


地域ねこ活動に関心のある方は

家庭動物啓発センターまでお問い合わせされてみてください。
   (TEL 891-1231)



















スポンサーサイト

特別授業参観おわりました

福岡教育大学付属小学校でおこなわれた

特別授業参観が無事に終わりました。


最初は猫は好きじゃないとか、

野良猫がゴミをあさって汚いとか、

野良猫は可哀想と思っていても自分には関係ないとか思っていた生徒さん達が

ゲストティーチャーの話をきいて

殺処分の現状や

地域ねこ活動に取り組んでいることを知り、

「知った」ことから

自分の気持ちに変化が生じたそうです。

「関係ない」

「何もできない」から

「何ができるだろう」に変わり、

できそうなことを考え、

啓発ポスターやチラシを作ったり、

猫の処分数を減らすための活動に参加したいと思えるようになったのだそうです。


「知る」って大切なことなんですね。

あらためて思い知らされました。


今後も募金活動や啓発活動に

彼らなりに参加していくとのことでした。


「責任が持てないから、自分では猫は飼えない」

という当たり前のことを

学んだ生徒さん達。

動物と暮らすことの重さを知ったことで

きっと将来責任ある飼い主さんになれることでしょう。

まるごと猫展公式サイト

先日お伝えしました

いのちのたび博物館で来月開催される

まるごと猫展の

公式サイトが公開されています。

期間中はもちろんプレイベントも盛りだくさんのようですので

チェックしてみてください。


まるごと猫展

今日は猫の日

今日は2月22日

猫の日です。


猫の日実行委員会が定めたところによると

「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し

猫とともにこの喜びをかみしめる」日だそうです。

本日、2月22日は猫の日~動物管理センターに収容された不幸な猫たちを思う~

みなさんは猫の日を

どう過ごすされましたか?


最近、福岡や北海道でおきた多頭飼育の問題

いまだ解決に至らない野良猫をめぐるトラブルなどを考えるに

猫と暮らすことの幸せよりも

猫自身の幸せについて今一度考えてみてはどうでしょうか。


猫と暮らしている人は

自分自身がそれにふさわしいのか、

「飼う資格」があるのかについて。


いろんな形で猫とかかわっている人は

自分の行動が猫に及ぼす影響について

立ち止まって考える。


襟を正すような気持ちで

あらためて猫に向きあってみる。


自分自身に問い直す

そんな猫の日であってほしいと思います。


糸島保健所でミーティング

先日、

糸島保健所で



担当職員の方とミーティングを行いました。


糸島の事情に沿ったやり方で

猫問題の解決をめざし

なじみの担当職員さんと情報交換。


官ができること、できないこと

民だからこそできることがあります。

お互いの立場を尊重しながら

それぞれのゴールをめざして一緒にやっていければと思っています。









まるごと猫展開催のお知らせ

北九州市立いのちのたび博物館の春の特別展で

まるごと猫展」の開催が決定したそうです。


猫を

生物学的、文化的、社会的な側面からとりあげるとのことです。

地域ねこは

現代に生きる猫と社会活動について紹介される第3部のなかで

取り上げられると思います。


いのちのたび博物館といえば

ねこ調査でお世話になった山根先生がいらっしゃいます。

きっと生の声をいかした展示になっているのではと

期待大です。


詳細はこちらから。

専用サイトも近日公開予定です。







動物愛護シンポジウムのお知らせ

3月9日日曜日に

福岡市主催の動物愛護シンポジウムが開催されます。

テーマは

飼い主のいない猫問題の解決を目指して

  -地域ねこ活動を振り返り、飼い主のいない猫問題の解決の今後の手法を考える-


です。

平成21年度から取り組んできた

地域ねこ活動支援事業をふりかえり

全国の事例を参考にしながら

今後の取り組みを考えるとのことです。


詳しくは福岡市生活衛生課まで。

地域ねこチラシの設置状況④

地域ねこチラシを

新たに置かせていただきましたので

紹介させていただきます。

すべて新バージョンです。

●東区

カフェ.ド.バーグマンさん

●城南区

城南動物病院

●中央区

喫茶店 風街(天神)

美容室 クロニクル(薬院)

カフェバーティルドーン(西公園下)

「生き方」を学ぶ

福岡教育大学付属小学校で

「生き方」をテーマにした特別授業が開かれました。

授業で取り上げるのは、ずばり「地域ねこ」。


熱心な先生からご相談をいただいたことをきっかけに

授業づくりに関わらせていただくことになりました。


今日は初めての授業という事もあり

地域ねこ活動をどうやって始めるのかなどについてたくさんの質問が出ました。

4年生のクラスですが

猫の命について真摯に考えてもらえたようです。

自分たちにできることは何か?」をテーマに啓発ポスターを制作したり

街頭募金に参加したりと

具体的な活動についても計画がすすみそうです。

本当に未来の地域ねこボランティアとして頼もしい限りです。


授業には

福岡市職員さん、他ボランティア団体さんも参加いただいて

大いに盛り上がりました。

日ごろ四苦八苦ている大人の方が生徒さんのパワーに元気づけられたかも???



今月末には

特別授業参観があり全国から先生が参加されるとのことです。

猫の問題について

地域ねこ活動について

福岡での取り組みについて

広く知っていただくためのいい機会になると思います。

生徒の皆さん、

担当の先生はもちろん

福岡市職員やボランティアさんとも協力して

よりいいものを目指したいと考えています!


せっかくの若い芽たちが、ぐんぐんまっすぐ伸びますように。

今後とも見守らせていただきたいと思います。


多頭飼育の末に

60匹の猫を福岡市動物管理センターが引き取りました。

猫2匹が60匹に


2匹の猫から始まり

60匹に増えた猫たち。

どうして途中で引き返せなかったのか

先を考えることが出来なかったのか

何とも言えない気持ちでいっぱいです。


実は、先日、このケースに取り組まれているボランティアさんから

直接お話を聞いていました。

かなり緊迫した状況で

福岡市としても

ギリギリの判断だったと思います。


一部の方の無責任な行為で

不幸な目に合う猫たち。

そしてそれを救済するべく奮闘する人たち。

このスパイラル、一体いつまで続くのでしょう。


幸い、今回の猫たちには、

健康状態などには問題なく、

性格も温厚な子が多いようです。

1日でも早くあたたかいご家庭にむかえてもらえるよう、

そして二度と人間の身勝手な行為に振りまわされることがありませんように。


【家族募集中】

 福岡市動物管理センター






プロフィール

地域ねこネットワーク

Author:地域ねこネットワーク
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
いらっしゃいませ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。