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「アフリカゾウのいない地球」開催のお知らせ

アフリカゾウが密猟のために

絶滅の危機に瀕しているといわれています。

密猟の目的は「象牙」。

象牙は生え変わらない、一生ものです。

象牙をとるには、ゾウの命も一緒にとらなければいけません。

世界でも数少ない象牙消費国のこの日本で、

どれだけの人がこのことを知っているでしょうか?


アフリカゾウの現状、それに対する取り組みについて学ぶセミナーが開催されます。

ご関心のある方はどうぞお出かけになってみてはいかがでしょうか?




「アフリカゾウのいない地球―人間とゾウの共生に向けて―」

講師 山脇愛理氏(NGOアフリカゾウの涙代表)

●日 時  2014年11月15日(土曜日) 12時半受付 13時開始

●場 所  福岡ECO動物海洋専門学校 802教室

●参加費  1000円

●主 催   ドッグスピリッツ  いぬねこカウンシル福岡


ゾウを永続的に守っていくためには

地域住民がゾウがいることによって利益を得るというシステムを構築することが重要なのだそうです。

ゾウが地域を潤して初めて、ゾウと人とが共生にむけて歩み始めるとか。

なんだか地域ねこに通じるものがありませんか?

一つの資源(この場合はゾウ、私たちの場合は野良猫)をめぐって

価値観の異なる人たちを結び付け、

利害を調整してはじめて、

その資源を保全していくことができる。

これから地域ねこ活動をすすめる際の実践的なヒントになると思います。

是非、ご参加ください。


事前申込みが必要となります。
11月10日月曜日までに地域ねこネットワークまでお知らせください。


チャリティグッズの販売や

パネルの展示など内容も盛りだくさんです。


また残念ながら、当日参加できない方はネット署名でお気持ちをアフリカに伝えてください。
  象牙、象牙商品、サイ角の取引禁止!
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糸島いきいきフェスタ

今年も糸島市が主催する動物愛護イベント

いきいきフェスタ


に行ってきました。


毎年恒例のイベントのほか

地域ねこ活動の説明や

猫の殺処分数のグラフの展示などがありました。

いきいき-1

他の県域と比べても糸島市が格段に多いのがわかります。

(オレンジが糸島市、左から筑紫野市、大野城市、春日市、宗像市)

処分前、焼却中、骨になった写真をみて

その感想を書き込んでもらうコーナーもありました。

いきいき-4


引き取りの猫のうち、飼い主不明の猫(大半が子猫)は

殺処分数の75%にあたります。

不妊手術を施していれば、

失われることのなかった命。

写真とグラフを目にした方たちが

この現実をそれぞれ心に刻んで帰ってもらえたらと願ってやみません。


糸島市長も視察にこられたフェスタ、

今後予定している糸島地域での地域ねこ活動につなげていければと思います。

若い力

遠方の大学から卒業論文のために

福岡の地域ねこ事情をリサーチに来られた学生さんとお話ししました。


地域ねこネットワークの活動だけでなく

福岡の動物事情、殺処分の問題、動物行政について

気づけば色々なお話をしていました。

たくさんの情報で頭の中を混乱させてしまったのではとちょっと反省・・・


卒業論文に「地域ねこ」が取り上げられることにも多少の驚きがありましたが、

環境の問題として多くの学生さんが「地域ねこ」について学んでおくというのは大事なことだと思いました。

そうした学生さんが、これから社会に出て、地域を担うようになったときに

その学びが生きてくるのではないでしょうか。

今後も、関心を持ち続け、そして実践につなげていってほしいと

若い力に、期待します!!!





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地域ねこネットワーク

Author:地域ねこネットワーク
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